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小型船舶操縦免許証(旧制度の海技免状)
更新・失効講習会の受講案内






更  新  講  習


  小型船舶免許証(海技免状)の有効期間は5年であり、有効期限日までに運輸局への更新申請が必要です。  更新申請には、乗船履歴を証明できる一部の方を除いては、国土交通省の登録講習機関の実施する更新講習を事前に受講することが必要です。(約2時間の講習を要します。)  運輸局への更新申請の期間は有効期限の1年前からであり、早めに更新申請を行っても有効期間が短縮されるなどの不利益はありませんので、 更新期間に入りましたら早めの更新講習会の受講および運輸局への更新申請をお勧めします。 (新しい免許証の有効期限は、現在の免許証の有効期限の5年後です。)

  尚、更新講習の受講は有効期限日の1年3ヶ月前から可能ですが、更新期間前の受講の場合の運輸局への更新申請は、更新期間に入ってからとなります。  講習会の内容は身体検査と講義で、約2時間を要します。  身体検査では視力検査および運動機能検査(問診等)を行います。視力検査は両眼とも矯正視力0.6以上で合格ですので、 眼鏡などの必要な方は是非ご用意下さい。視力検査で片眼が0.6以下の方へは視野検査を行ないます。
(小型船舶免許証には「眼鏡など」の条件はなく、免許証への記載もありません。)

        

     失  効  講  習

 有効期限を過ぎてしまった小型船舶免許証(海技免状)は失効となりますが、上記の更新講習と同様に行なわれる失効講習の受講によって、免許証の効力を復活させることが出来ます。
(約3時間の講習を要します。)  失効講習の受講を済ませ、運輸局へ失効再交付申請をすることによって新しい免許証の交付を受けられますので、 失効した免許証(海技免状)をお持ちの方には失効講習の受講をお勧めします。

 失効講習の受講資格は昭和49年5月25日以降に発行された海技免状(1~5級の「級」のついた小型船舶操縦士の海技免状)の所有者および有効期限を過ぎた小型船舶操縦免許証の所有者です。  昭和49年5月25日以前に交付された海技免状(1~5級の「級」のついていないもの)は無効ですので、 有効な免許証の必要な方は新規の取得が必要です。
但し、昭和49年5月24日以前に交付された海技免状であっても、 以前に運輸局へ新制度への書き換え申請を行って、海技免状の右上あたりに運輸局の書き換えスタンプ (申請日、免状番号、「級」のついた資格)が押してある海技免状をお持ちの方は、失効講習を受講することができます。

講習会への受講申し込み

 講習会は「更新・失効講習会の予定表」の項目に記載の通り実施されますので、ご都合のよい講習会を選んで当事務所へお申し込み下さい。 各講習会とも申込締め切り日は講習会の10日前ですので、厳守してください。 また、締め切り日前であっても会場の定員に達した場合は締め切りとなりますので、あらかじめご了承下さい。 ご都合により、申し込まれた講習会の変更を希望される場合は早めにお知らせ下さい。 連絡なしで他の講習会へ行かれましても受講できませんのでご注意下さい。 また、受講の申し込みをせずに講習会会場に行かれましても、受講は出来ませんので必ず事前にお申し込み下さい。
受講申し込みをいただいた方には受領書および会場案内図をお送りします。

 尚、運輸局への更新申請は免許証の有効期間内に行うことが必要であり、有効期限間際の方の更新講習へのお申し込みは、 受講が終了しても運輸局の休業日(土、日、祝日、年末年始)および当事務所の都合等により更新申請に間に合わない場合があります。 従ってこのような場合には更新講習のお申し込みの前に当事務所へ電話にてお問い合わせ下さい。
更新講習の受講申し込みは、有効期限までの日数および申し込み締切日までに余裕を持っておこなって下さるようお願いいたします。

受講申し込みに必要な物

締め切り日までに土倉事務所へ

更 新 講 習 および 失 効 講 習

(a,b,c,dを郵送、eを振り込みしてください。)
a)受講申込書および委任状
用紙はインターネットからダウンロード、あるいは小型船舶免許証のコピー余白に住所、TEL、講習会月日・開始時間・会場その他必要事項を記入して代用してください。
b)船舶免許証(海技免状)
 のコピー
写真のある面のみで結構です
c)















写 真












住 民 票
(本籍記載のもの)
4.5 cm (縦) × 3.5 cm (横) を2枚 
   (パスポートと同一サイズ)
 ※ 裏面に氏名を記入してください。
 ※ 6ヶ月以内に撮影した顔正面、無帽、無背景の写真。白黒・カラーのどちらでも可      です。 顔部分(頭の上端からあごの下端まで)の大きさは25ミリ以上が必用です。     頭部の上方及び顔の左右に若干のスペースが必要です。 
 ※ 現在の船舶免許証と同一ネガの写真は使用できません。                     (6ヶ月以内の撮影に明らかに違反します。)
 ※ 不鮮明な写真は使用できません。



 住所の記載された船舶免許証をお持ちで、登録事項に変更のない方は 住民票の提出は不要です。 但し、転居を行っていなくても、市町村合併等で住所表記の変わった方は住民票(本籍記載のもの)が必用です。
e)受講料 更新講習 11,000 円   失効講習  15,000 円

受講料の明細: 
更新・・・身体検査料 730円、講習受講料 3,340円、収入印紙代 1,350円、申請代行       手数料 5,580円(書留送料等の諸費用全てを含みます)
失効・・・身体検査料 840円、講習受講料 8,060円、収入印紙代 1,250円申請代行手      数料 4,850円(書留送料等の諸費用全てを含みます)

事前に下記の1または2の口座へお振り込み下さい。

1.郵便振替 口座番号00160-7-575928 加入者名
         土倉英郎

2.銀行振込 三井住友銀行 横浜支店
         普通 6834653 
         土倉英郎(ツチクラ ヒデオ)

   
※当日ご欠席の場合には、他の講習会への変更
  あるいは返金をいたします。
※講習会終了後にご本人が運輸局に出向いて更新等の申請を行う場合は、上記料金  より1,000円の割引となります。

小型船舶操縦免許証(海技免状)の訂正申請を同時に行う方

(上記 a,b,c、d と一緒に郵送)
本籍の訂正    

本籍の記載された住民票で確認します。

 ※ 氏名フリガナに訂正のある方は、住民票にフリガナの記載があれば住民票で確認   しますが、住民票にフリガナ記載の無い場合は、住民票に加えてフリガナ記載のあ   る公的書類(パスポート、年金証書等)のコピーが必要です。                ※同一都道府県内での本籍変更については、訂正不要です。
氏名の訂正
 ハ 住所の訂正 

小型船舶操縦免許証(海技免状)の紛失・盗難等による滅失申請を同時に行う方

(上記 a,b,c、dと一緒に郵送)
滅失のてんまつ書(滅失届出書)        所定の用紙に紛失の状況など必要事項を記入。用紙は当事務所にあります。
本人確認の書類 自動車運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードなどの写真付き証明書のいずれか1点のコピー(顔写真の鮮明なもの)。※講習会当日に原本提示が必要です。
海事代理士に運輸局への代行申請を依頼する場合は、上記証明書の2点が必要になります。詳しくは当事務所へお問い合わせ下さい。
料金 代行手数料 1,000 円   ※受講料と合わせてお振り込み下さい。

※  船舶免許証(海技免状)を滅失された方が、講習会を受講後に運輸局へ更新・失効再交付の申請をする場合は、ご本人が運輸局へ出向いて上記証明書を提示して本人確認を受ける方法と、海事代理士がご本人に直接お会いして 上記証明書の提示を受けてご本人を確認した後に代理申請を行う方法とが有ります。従って代理申請を行うにはご本人に当事務所へ来ていただくか、千葉・茨城県の一部の講習会受講の場合に限ります。

講習会当日に必要な物

小型船舶操縦免許証
または 海技免状   
 当事務所に運輸局への申請依頼をいただく場合は、講習会会場にて小型船舶操縦免許証・海技免状をお預かりして、
新しい免許証の送付時に一緒にお返しします。
      

※船の科学館(東京都品川区)および万国橋会議センター(神奈川県横浜市)でご受講の方には本人申請を お勧めします。運輸局は講習会場の近くで、新しい免許証の当日交付も可能です。 申請に必要な書類はあらかじめお送りします。
但し、土・日・祝日あるいは夕方以降の講習会受講の場合は当日申請できませんので、当事務所へご依頼下さい。
この2カ所以外でのご受講の場合には、申請は当事務所へご依頼下さい。

新しい免許証のお届け

 運輸局への更新等申請を当事務所へご依頼いただいた場合、新しい免許証は運輸局で交付を受けた後、当事務所から書留扱いにて郵送いたしますが、 お届けに要する日数は講習会終了後、予定表の◎印の講習会で約1週間、無印の講習会では2週間前後ですので、あらかじめご了承下さい。
   (何日頃お届けできるかは事前にお知らせ致 します。)

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